大好きな街、瀬戸のさくら

こんばんは。

オリジナルステンドグラスのお店「Nijiiro Lamp〔ニジイロランプ〕」やまだ です。

 

今日は地元瀬戸の山口地区の桜をご紹介します。

 

先日のこと、お散歩中に毎年2度ほど見る光景に巡り会いました。

 

大きなカメラを持った元気なご老人がたくさん。

近くには名古屋ナンバーの車がずらり。

 

「何が撮れるんですか?」

と聞いてみると、

「イカル」だそうです。

カメラを覗かせてもらうと、オレンジ色のくちばしがとっても可愛い野鳥のお写真。

 

何十年もここに住んでいるのに、この山口の知らないこと、素敵なことは、みんなこうやって他から来てくださった方にいつも教えてもらっています。

 

そしておじさんたちは、「今度はイソヒヨドリを撮ってくるね」と言って、川上の方へ上がって行きました。

山口川沿いに咲く桜は、いつもウグイスの鳴き声と共に楽しんでいましたが、こうした野鳥も一緒に歌っていたんですね!

 

「瀬戸の桜」と言うと、瀬戸川沿いの桜はあちこちで写真を見かけますが、山口の桜もいかがですか?(笑)

 

朝夕のお散歩の時間帯と、中学生の登下校の時間を過ぎれば、本当に人がいないので、とっても穴場です(笑)

 

空を見上げると、本当に気持ちがいいんです。

 

時々、大声張り上げて歌ってみても、驚くのはカモさんとヌートリアさんぐらいかなっ!

 

こんな大好きな場所、瀬戸の山口で、Nijiiro Lamp は2019年内のショップオープンを目指して、お店づくりを始めました。

 

ステンドグラスが好き、自然やお花が好き、古くて味のあるものとの暮らしが好き、お茶やお菓子が好き、そしてワンコが好き。

そんなやまだの「好き」がギュッと詰まったお店を始めます。

お楽しみに。

 

 

 


新たなステージへの道のり24(最終話)

こんばんは。

オリジナルステンドグラスのお店「Nijiiro Lamp〔ニジイロランプ〕」やまだ です。

 

久々の投稿です。

小6次男の卒業式から家族旅行へ。

帰ってきたところで身内に不幸がありまして、しばらくブログをお休みしました。

 

そんなこんなで、ドタバタしている間に、今日新元号が発表されましたね。

 

 

そして Nijiiro Lamp も本日4月1日に、9期目をスタートさせることができました。

 

これまで本当にたくさんのみなさまに助けられ、応援、ご支援をいただきました。

今の Nijiiro Lamp があるのは、みなさまのおかげであると深く感謝しております。

ありがとうございます。

これからも、みなさまのお役に立てるモノやコトをお届けできるよう、努めてまいりたいと思います。

どうぞ引き続き、これからもよろしくお願いいたします。

 

 

 

それでは今日はNijiiro Lamp ステージ2までの話」の続きのお話

 

2016年頃から動き出した Nijiiro Lamp の新たなる夢への道のりは、

 

物件①は”雨になると床下浸水”

物件②は”相続人が20人以上”

物件③は”不動産屋さんを介さない直接交渉で失敗”

物件④は”売主さんが契約直前に亡くなる”

物件⑤は”2週間で他の借主さんに先越される”

物件⑥は”道路拡張工事により転出”

物件⑦は”住宅地はダメ”

そして、物件⑧と物件⑨、迷いに迷って、ついに2018年6月、

 

物件9軒目にして、仮契約を結ぶ運びとなりました。

 

物件の話が出て、1ヶ月。

これまでとは違って、話はどんどん進んで行きました。

スピード婚でした(笑)

 

 

とてもご縁を感じたのは、売主さんにお会いした時、全く知らない方ではなかったことです。

いつもわんこの散歩をしている時に、お会いすると話をする方でした。

この辺りでは珍しく、同じラブラドールレトリバーを飼っている方で、我が家は散歩当番が、家族全員交代制なので、家族全員がよく知っている方だったんです。

こんな素敵なご縁も重なって、夢はもう膨らむばかり。

土地の引き渡しは10月の予定で、それまでにいろいろ準備も進められるし、”春頃には新しいお店ができるかな〜!”なんて勝手に妄想も膨らみました。

 

 

しかし、そんなに簡単にはころころ転がりませんでした(笑)

その後色々、本当にいろいろありまして、10ヶ月経った今現在も実はまだお店はできていません。

 

 

この10ヶ月の間にも、「一度話を白紙に戻した方がいいんじゃないか」と、話がストップしてしまったこともありました。

 

”誰か、どうしたらいいのか教えて〜”

と、空を仰いだこともありました。

 

弁護士さんのところへ夜な夜な相談に行ったこともありました。

 

 

 

しかし、そんな時、できることはただ一つ

 

 

目の前にあることとちゃんと向き合うこと。

自分で決断してきた一つ一つのことが、その時精一杯考えて、動いて、出した答えだったので、何も悔いることはありませんでした。

失敗ばかりしてるみたいだけど、これはただただ私が試されているんだと考えることにしました。

だから、できることといえば、その時その時にできる最善を尽くすこと。

それしかない。

 

そして、諦めないこと。

 

どんなに時間がかかってもいい。

きっと時期が来れば動き出す。

 

そう信じて、日々できることからコツコツとやっていく日々を過ごしました。

 

 

そうこうしている中で、救世主が現れました。

 

 

「パパママハウス」磯貝さん。

ここから Nijiiro Lamp の新たなるステージが始まりました。

(おわり)

 

 

さて、ここまでNijiiro Lamp ステージ2までの話」を読んでくださったみなさま、

どうもありがとうございました。

今後は、Nijiiro Lamp 実店舗開店までのお話として、新たなコンテンツでご紹介していけたらなと思っています。

どうぞ今後ともよろしくお願いいたします!